月別アーカイブ: 2025年12月

看板デザインのこだわり ― 広告ではなく、街の景観としての看板を目指して ―

皆さんこんにちは!

 

山口県山陽小野田市を拠点に屋内・屋外広告制作、取り付け施工を行っている

株式会社吉本、更新担当の富山です。

 

 

 

看板デザインのこだわり

― 広告ではなく、街の景観としての看板を目指して ―

 

 

 

看板は、
単に情報を伝えるための「広告」ではありません。

建物の顔となり、
通りの風景を形づくる、
街の一部でもあります。

だからこそ私たちは、
看板デザインを
「目立てば良いもの」ではなく、
長く愛される存在として捉えています。


ロゴと文字だけではデザインは完成しない

 

看板デザインというと、
ロゴや文字の配置が注目されがちです。

もちろんそれらは重要ですが、
本当の意味で完成度を左右するのは、
背景との調和です。

  • 建物の外壁素材

  • 周囲の街並み

  • 通行する人の視線

これらを無視したデザインは、
一時的に目立っても、
違和感を生んでしまいます。


建物との一体感を考える

 

木目調の外壁に、
無機質な看板は合うのか。
コンクリートの建物に、
どんな色味が映えるのか。

看板は、
建物の素材や色を理解した上で、
引き立て役として機能する必要があります。

主張しすぎず、
埋もれすぎない。
そのバランスを丁寧に探ります。


周辺環境まで含めたデザイン思考

 

看板は、
設置した瞬間から、
その場所の風景になります。

  • 住宅街なのか

  • 商業エリアなのか

  • 車通りが多いのか

こうした環境によって、
適切なサイズや色、情報量は変わります。

地域に溶け込みながらも、
必要な情報はしっかり伝える。
それが理想の看板です。


照明の角度と光の質

 

夜間にこそ、
看板の本当の表情が現れます。

  • 光の当たり方

  • 影の出方

  • 周囲への眩しさ

照明の角度一つで、
見え方は大きく変わります。

昼も夜も美しい看板を実現するために、
照明計画まで含めてデザインを考えます。


「街に残るデザイン」を目指して

 

派手なデザインは、
一時的な注目を集めるかもしれません。

しかし私たちが目指しているのは、
何年経っても違和感のない、
街に馴染む看板です。

  • 建物と調和し

  • 景観を壊さず

  • そこにあるのが自然

そんな存在であることが、
結果的にお店や会社の信頼感を高めます。


まとめ

 

看板デザインは、
広告である前に、
空間デザインであり、景観デザインです。

ロゴや文字だけでなく、
建物・周辺環境・光まで含めて考えることで、
初めて「意味のある看板」が生まれます。


年末のご挨拶

 

今年も一年、
多くのご縁とともに、
街に溶け込む看板づくりに携わらせていただきました。

心より感謝申し上げます。

来年も、
一つひとつの場所に向き合い、
長く愛されるデザインを大切にしてまいります。

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

株式会社吉本は山口県山陽小野田市を拠点に屋内・屋外広告制作、取り付け施工を行っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

お問い合わせはこちら!

 

打合せから完成までの流れ ― ヒアリングからアフターサポートまで、一貫体制が生む安心と品質 ―

皆さんこんにちは!

 

山口県山陽小野田市を拠点に屋内・屋外広告制作、取り付け施工を行っている

株式会社吉本、更新担当の富山です。

 

 

 

 

打合せから完成までの流れ

― ヒアリングからアフターサポートまで、一貫体制が生む安心と品質 ―

 

 

 

看板やサイン制作において、
完成した見た目だけが評価されるわけではありません。
そこに至るまでのプロセスこそが、仕上がりと満足度を大きく左右します。

「どんな流れで進むのか分からない」
「途中で話が変わらないか不安」

こうした不安を解消するために、
私たちは 打合せから完成、そしてその後までを一貫して自社で対応しています。

ここでは、
①ヒアリング → ②デザイン提案 → ③製作 → ④取付 → ⑤アフターサポート
という流れを、順を追って詳しくご紹介します。


① ヒアリング ― すべては「聞くこと」から始まる

 

最初の工程であるヒアリングは、
単なる要望確認の場ではありません。

  • なぜ看板を設置したいのか

  • どんな人に見てほしいのか

  • お店や会社の強みは何か

こうした背景まで丁寧に伺い、
言葉になっていない想いまで汲み取ることを大切にしています。

サイズや設置場所、予算といった条件面だけでなく、
「雰囲気」「印象」「避けたいイメージ」なども共有することで、
後工程でのズレを防ぎます。


② デザイン提案 ― イメージを“形”にする工程

 

ヒアリング内容をもとに、
具体的なデザイン提案へと進みます。

ここでは、
ロゴ・文字・色・配置・サイズ感などを整理しながら、
実際に設置された状態を想定したデザインを作成します。

単に見た目が良いだけでなく、

  • 遠くから見えるか

  • 夜間の視認性はどうか

  • 建物とのバランスは取れているか

といった実用面も重視します。

自社でデザインまで行うため、
修正や微調整にもスピーディーに対応できるのが強みです。


③ 製作 ― 図面を“確かな形”に仕上げる

 

デザインが確定したら、
いよいよ製作工程に入ります。

使用する素材や加工方法は、

  • 設置環境

  • 耐久性

  • メンテナンス性

を考慮して選定します。

自社製作だからこそ、
設計段階での意図を正確に反映でき、
品質のばらつきを抑えることができます。

細部まで目が行き届いた製作が、
完成後の美しさと長持ちにつながります。


④ 取付 ― 現場を知り尽くした職人による施工

 

看板は、
「取り付けて終わり」ではありません。

  • 建物への固定方法

  • 周囲への安全配慮

  • 高所作業や通行人への影響

これらを考慮した、
確実で安全な施工が求められます。

製作を理解している職人が取付を行うことで、
設計意図を崩さず、
最適な位置・角度で設置することが可能になります。


⑤ アフターサポート ― 完成後も続くお付き合い

 

完成はゴールではなく、
あくまでスタートです。

  • 経年劣化

  • 表示内容の変更

  • 照明の不具合

こうした事態にも迅速に対応できるよう、
アフターサポート体制を整えています。

「何かあればすぐ相談できる」
この安心感も、
自社一貫体制ならではの価値です。


自社完結だからこそ実現できること

 

全工程を自社で完結することで、
次のようなメリットが生まれます。

  • 無駄な中間コストを抑えられる

  • 情報伝達ミスが起きにくい

  • 納期調整が柔軟

  • 仕上がりの品質が安定

 

その結果、
「思っていたより早く、綺麗に仕上がった」
という評価につながっています。


まとめ

 

打合せから完成、そしてその後まで。
一つひとつの工程を丁寧につなぐことで、
満足度の高い看板づくりが実現します。

スピード・品質・コストのバランスは、
偶然ではなく、
一貫体制という仕組みが生み出している結果です。


 

 

 

 

 

株式会社吉本は山口県山陽小野田市を拠点に屋内・屋外広告制作、取り付け施工を行っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

お問い合わせはこちら!