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施工図面と現場調整の重要性

皆さんこんにちは!

 

山口県山陽小野田市を拠点に屋内・屋外広告制作、取り付け施工を行っている

株式会社吉本、更新担当の富山です。

 

 

 

施工図面と現場調整の重要性

~デザインを“安全で長持ちする看板”に変える工程~

どれだけ優れたデザインでも、
安全に・正確に設置されなければ意味がありません

そこで重要になるのが、
施工図面の作成と現場調整です

この工程は、
完成後には見えませんが、
看板の安全性と耐久性を支える重要な仕事です。


施工図面とは?

 

施工図面とは、

  • 看板のサイズ

  • 取り付け方法

  • 固定位置

  • 支持構造

などを具体的に落とし込んだ図面です。

デザインを
実際に設置できる形に変換するための設計図とも言えます。


取り付け位置の確認

 

現場では、

建物の構造
壁材の種類
周囲の障害物
視認性

を実際に確認します。

図面上では問題なくても、
現地で見ると調整が必要なケースも多くあります。


角度・高さの調整

 

看板は、

  • 高すぎると見えにくい

  • 低すぎると邪魔になる

といった問題が起こりがちです。

そのため、

 見る人の目線
 通行方向
 車・歩行者の動線

を考慮し、
最適な角度・高さを決めていきます。


強度と安全性の確保

 

看板は屋外に設置されることが多く、

 風
☔ 雨
紫外線

など、常に厳しい環境にさらされます。

施工図面では、

  • 固定金具の種類

  • アンカー位置

  • 下地の強度

まで細かく検討し、
落下・破損を防ぐ設計を行います。


“見えない努力”が品質を支える

 

完成した看板を見ると、
きれいなデザインが目に入りますが、

その裏側には

✔ 何度も行う現場確認
✔ 図面の修正
✔ デザイナーと施工のすり合わせ

といった地道な作業があります。

この積み重ねが、
安心して使い続けられる看板を生み出します。


デザインと施工がつながっている強み

 

デザインと施工を別会社で行う場合、

  • イメージのズレ

  • 伝達ミス

  • 現場での変更

が起こりやすくなります。

社内一貫対応だからこそ、

デザイン意図を理解した施工
柔軟な現場対応
高い完成度

が実現できます。


まとめ

 

施工図面と現場調整は、

看板の安全性を守る
デザインを正しく形にする
長く使える品質を支える

欠かせない工程です。

見えない部分にこそ、
プロの仕事があります。

 

 

 

 

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🎨グラフィックデザインから始まる看板づくり

皆さんこんにちは!

 

山口県山陽小野田市を拠点に屋内・屋外広告制作、取り付け施工を行っている

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🎨グラフィックデザインから始まる看板づくり

~“目立つ”だけじゃない、伝わる看板は設計から違う~

看板づくりは、
「デザインが良ければ完成」
と思われがちですが、実はそうではありません。

本当に効果のある看板は、
グラフィックデザインの段階で8割が決まると言っても過言ではありません👀

私たちは、
イラスト・フォント・カラーコーディネートまで、
すべて社内のデザイナーがオリジナルで制作しています。


🖌️ 看板デザインは“装飾”ではなく“設計”

 

看板は、ただ飾るものではなく
情報を伝えるためのツールです。

そのためデザイン段階では👇

✅ 誰に向けた看板なのか
✅ どんな印象を与えたいのか
✅ 一瞬で何を伝えるべきか

を徹底的に整理します。

「かっこいい」「おしゃれ」だけでなく、
目的に合ったデザインかどうかを重視します。


✏️ イラスト・フォント・色の考え方

 

🎨 イラスト

 

イラストは、
言葉よりも早く情報を伝える力があります。

  • 親しみやすさ

  • 分かりやすさ

  • 業種のイメージ

を考慮し、
看板サイズ・設置場所に合わせて描き起こします。


🔤 フォント

 

フォント選び一つで、
看板の印象は大きく変わります。

  • 信頼感を出したい

  • 柔らかい雰囲気にしたい

  • インパクトを持たせたい

こうした目的に合わせて、
視認性と印象のバランスを考えたフォントを選定します。


🌈 カラーコーディネート

 

色は、ブランドの“顔”です。

  • ブランドカラー

  • 業種イメージ

  • 周囲の景観

を踏まえ、
目立ちすぎず、埋もれない配色を設計します。


💻 Photoshop・Illustratorを駆使した設計

 

社内デザイナーが
Photoshop・Illustratorを使用し、

🖥️ 看板サイズ
🖥️ 視認距離
🖥️ 設置高さ
🖥️ 昼夜の見え方

まで想定してデザインを行います。

ここで重要なのが
「視線の流れ」

人がどこから見て、
どこに目が行き、
何を最初に認識するのかを設計します👁️


👀 “一瞬で伝わる”をつくる

 

看板を見る時間は、
ほんの一瞬です。

だからこそ、

✔ 情報を詰め込みすぎない
✔ 伝える内容を絞る
✔ 読ませる順番を考える

この積み重ねが、
印象に残る看板につながります。


📝 まとめ

 

グラフィックデザインは、

🎯 看板の効果を左右する最重要工程
🎯 ブランドイメージを形にする作業
🎯 集客・認知につながる設計

社内デザイナーによる一貫制作だからこそ、
細部までこだわった看板づくりが可能です。

 

 

 

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